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山中廃徊記

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Amazonは最強なのか?

最近、通販サイトをよく利用するのですが、Amazonは品揃えや速さにおいて、他の業者を凌駕している…と最近まで思っておりました。

しかし、いつの頃からか単価の安いものはそれ単独では買うこともできず、いらんものまで買わされる「併せ買い」とか、2000円以下の注文は送料が要るとか、改悪を重ねて消費者にはうまみがなくなって来た感があります。

そんな折見つけたのが「ヨドバシドットコム」であります。
ご存知、ヨドバシカメラが運営する通販サイトなのですが、カメラ関連のみならず日用品や食品、バイク・車関連、衣料品、市販薬などなど扱う品目は多岐にわたっております。

何より素晴らしいのは、たとえ100円のもの1つでも送料無料であること。
Amazonのようにもっと買え!なんて言いません。
また夜中に注文してもその日の夜には届く(在庫がある場合)速さ。
私、一番安い買物は218円でしたが、午前1時に注文してその日の夜7時に届きました。しかもゆうパックで送料無料!
赤字やろ…とは思いましたね。

それに、値段も高くはない。適正な価格だろうと思います。

以来、ティシュだのトイレットペーパーだのかさばるものは、みんなこちらで仕入れております。
本当にこれで商売が成り立つのかといつも心配してますが

まるで、ヨドバシの廻し者みたいですが
Amazon大名商売してたら痛い目にあうよ
と言いたいのです。

まあね、扱う品目の数では遥かにおよびませんけどね…普段欲しいものはひと通り揃ってます。皆様のご利用をお待ちしております(o゚▽゚)

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向之倉-桃原道リベンジ

6日は気温こそ低いものの、晴天・微風で山歩きにはもってこいの天候でした。これは行くしかあるまい…ということで本年初出動となったわけです。
最初は鳥越方面に行こうかと思いましたが、ちょうどsero-さんが鉄砲を撃ちまくっておられる時期で危険なので、多賀方面に行くことにしました。
前回からの心残りである、向之倉と桃原をつなぐ古道の完全制覇、リベンジマッチであります。
お約束の地図を…
イメージ 1
地図中、青は今回歩いた道、緑はすでに踏破済み、赤は未踏破です。赤はまた現存するのか怪しい道でもあります。
これらは、すでに30年以上前に「鈴鹿の山と谷」の中で、著者の西尾寿一氏をして「荒れておりとても歩けたものではない」と言わしめた道です。

今回は、スクーターで林道終点まで登ります。しかし激坂で、非力なスクーターでは補助エンジン(脚)を使っても20km/hがやっとです
やっと着いた終点の駐車場。ここにスクーターを停めて、少し戻り地図に忠実に歩いてみようと思います。
その前に、井戸神社の大カツラを拝みに行きましょう。
イメージ 22
樹齢400年だそうです。夏にはあまり来たくない、じめじめした場所です。

では古道探索に出発します。まずはここ。右手斜面の上に最初に土蔵が見え林道が右にカーブして村の中心に入る、そのカーブの少し手前。
イメージ 2
ここを右に入って行きます。斜面と区別つきませんが、よ〜く見ると道らしきものがあるような気がします。
イメージ 3
ここですね。
で、いきなりこれだもん道なんてありゃしない…
イメージ 4

帰宅後、GPSのログを見てみると全体的に谷側に10mほどずれてます。これは誤差の範囲内でしょうか?
中間部では30mほど離れています(地図中の赤丸の部分)ちょっと離れすぎですねぇ。

と思いながら、前回とほぼ同じルートを辿っていると、前回の到達地点にやって来ました。後はこんな感じ。向之倉は写真の右奥になります。
イメージ 5
そして、前方はこんな
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地図によれば、あと150mほどで180度向きを変えて右手の尾根に登るように道が付いてることになってますが。
このあたりかなと左右を見廻してみますが…
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右手の尾根に登って行く道らしきもの発見
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たぶんここで間違いないでしょう。地図ロイドくんも「ここや!」と主張してますし。
まあ道らしきものといってもこの程度ですが
イメージ 9
写真では分かりにくいですが、中央少し右寄りに道のようなものが見えます。
で、我慢して辿ることしばし。突然に…
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よく踏み込まれた旧道が現れました。
そしてここから歩くことわずか5分。最初に桃原から到達した、「火の用心」の立看のある峠状の地点に着きました。
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この立看、送電鉄塔の巡視路の分岐に建てられている物で、桃原からの旧道が迷いようのないよく整備された道であったのも、ひとえにこの立看のおかげだろうと思います。その感謝の意味も込めてこの先にある鉄塔を参拝することにします。
名前は・・・「北近江182」
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なかなか男前ではありませんか
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眺めもすばらしく琵琶湖が一望できます。
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写真ではどこが琵琶湖かわかりませんな


さてこれで、懸案であった向之倉-桃原道がつながりました。時刻も2時を過ぎているので帰ることにします。

当分来ることはないであろう向之倉の様子を、最後に少し。
村のメインストリート
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道なりに行くと「庄屋さんち」と勝手に呼んでいる立派なお宅
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崩壊が進んでますが、立派な家であったでしょうね。
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障子の奥に見えるのは壁板ではなく天井板です。
して、先ほどのメインストリートを左折すれば、このお地蔵さまがおられるところ。
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隣の集落に続く、すべての道が始まる地点でもあります。
当分来ないだろうけど、また来ます。その時はよろしく…とお願いしつつ帰りました。

おしまい

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もう正月も過ぎ、本日は5日です。
伊吹山中の廃村・大平寺をご紹介したくて始めたこのブログですが
年末には失速状態となってしまいました。今年もボチボチ、細々とやってゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて本年はじめは、一部の変態の方しか興味をもたれないであろう記事を…


それはこれ
イメージ 1
          横山隧道保存会会員募集のお知らせ


年末の大掃除の際、市の広報誌の中で発見したものであります。


イメージ 2


会長は北村與(与)作さん。やはり「隧道」を守る人は古風な名前がよろしい。

横山隧道ファンの皆様もぜひ会員に応募されたく…





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