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山中廃徊記

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アマツボサマ 後編

さて鉄塔から尾根を伝って、勢州峠からの林道に降り立ちました。
出てきたのはこちら巡視路ですね。現在使用されていないようです。
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ここから東へ、雨壷さんの看板を探していきましょう。


歩くこと30分ほど、ありましたよ看板。「雨壷さん 20分」と書いてあります。
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しかし例のマネキンの頭が見つかりません。趣味が悪いから撤去されたかな?
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20分かぁ…けっこうあるね  まあ行ってみましょう。
尾根に乗ったところで左右に道が分岐していますが、これは地図的にまず左で間違いないと思います。で、こんな道を歩くこと10分ほど
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突然、ご神木の前に出てきました。
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関谷雨壷神社、通称アマツボサマに到着です。
この手前には新しくなった祠が
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ネットで見た壊れかけた祠は、完全に倒壊して向かって右手奥に保管されています
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祠とご神木の2ショット
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それにしても広い境内です。山中とは思えません。
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昔はここに真夏でも涸れることのない池があったと伝わっていますが、そのような窪地は見当たりません。
今あるのはこれ
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名前の由来となった2つの雨を溜める壷、雨壷です。こちらも真夏でも涸れることがないといわれていますが、本日は少なめですね。
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それにしても稜線直下のこの場所に、どこからこの水が湧いてくるのか少々不思議ではあります。


アマツボサマのお参りもすませました。このころ遠くで雷鳴が聞こえてましたが、雨が降ることはありませんでした。しかし同じころ関ヶ原では、家庭菜園で作業しようとしたところ、急に雨が降ってきたと報告されている方(岐阜県・33歳・男性)がおられました(笑)
アマツボサマ恐るべし(・_・;)

では、また下土林道を通って帰ることにしましょう。
こちらは途中見えた伊吹山。きれいに晴れてます。
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林道があんまり単調なので









自撮りしてみた…(笑)
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きっかり1時間でゲート着。寄り道しすぎて予定を大幅にオーバーした一日でした。


おしまい

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