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山中廃徊記

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ずいぶんとサボっておりました<(_ _)>
今回は、向之倉への古道を歩いてみたいと思います。
そして前回、桃原から向之倉への古道は時間的な制約により、途中までしか歩いていないので残りの部分を向之倉から探索して、繋げておきたいと思います。
地図の緑線は桃原古道探索の際に歩いたところなので、今回は赤線のように歩いてみたいと思って出発したわけですが・・・
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さて、まずは向之倉への古道を歩きます。
桃原古道の橋から河内方面へ約800mのところに向之倉への林道に入る橋が架かっています。
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車は橋を渡って右へ登って行きますが、古道は左へ、しばらくは芹川に沿って行きます。
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左を見るとこんな感じ。しっかりした道が残っていそうですね。
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振り返って車道を見ています
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比較的良い状態で道が残っています。
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あるいはこんな具合に・・・

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途中で林道に吸収されるもののしっかりとした道が残っています。桃原や屏風の古道と違い、崩落の跡などは全くありません。
これは今日は楽させてもらえるね〜と思っているわけですが、このあとやっぱりえらい目にあいます。が、それはまだ知る由も有りません。

この道、幅が2〜3mあります。人以外にも乗り物が走っていたのでしょうか。
現在の車道は廃村後に出来たものらしいので、向之倉の住民は須らくこの道を利用していたのです。

と、考えながら歩いていたら・・・草ヒロ発見(てスクーターですが)
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この道を走っていたのでしょうか???

晩秋ということもあり、紅葉がすばらしいですね。天気もまあまあだし。
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こちらは向かい側の甲頭倉方面の紅葉。
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今日は楽な旅なので、余裕ぶっこいて写真を撮ったり、休憩したりしてますが、それでも20分ほどで向之倉に到着しました。

ここでも、しばし見学と昼食のため大休止です。
こちらは元は立派な建物であったろうことを彷彿させます。
もう数年内には見られなくなるでしょうが・・・
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横にある便所。無断でお借りしました。
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そして、このお宅の表門。今年の雪に耐えられるのでしょうか。
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こちらは、「おくどさん」だけがかろうじて残っています。16年前に撮影された写真ではまだこのお宅も健在だったようです。
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さて村はずれの峠状の場所にやってきました。お地蔵さまがおられます。
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反対側から村の方を見ています。
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ここで、早めの昼食にしましょう。そのあとは後半戦、桃原方面の連絡道を探しにゆきます。

後編に続く

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