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7月31日も快晴、30℃を超える暑い日でした。
ここらで軽く雨がほしいところなので、本日は今須の奥にある「関谷雨壷神社」にお参りしようと思います。
今須川最奥の集落「貝戸」のさらに奥、関谷の源流部にあるといわれている関谷雨壷神社、通称アマツボサマですが、昔は雨乞いのため険しい関谷を登りお参りしていたとか。しかし最近、勢州峠を通る林道で「雨壷さんの看板見たよ」という情報をいただき地図を見てみると、なるほど林道からすぐの尾根を越えたところらしいということで行ってきたのです。
ではお約束の地図を 大体の位置関係はこのようになっています。
図中、緑は歩いた林道や登山道、青は寄り道です。スタート地点はこちら。下土林道です ゲート前まで来ました。最近ゲートのラッチを壊した者がいたようですね。
こういうことはやめてほしいですね。 新しいだけになかなかいい林道ですが、いかんせん歩くには退屈
尾根の登りにかかったところでちょっと脇にそれてみましょう。すると…
作業道でしょうか。結構古そうな道が続いてます。で林道の5mほど上の斜面には
こんないい道が林道に沿うように続いています。林道ができるまではこの道を使っていたのでしょうか。
と、うろうろしながら林道沿いを歩いて本日の寄り道第一号、タカンジョに登ります。林道から東へ尾根を辿ることわずか10分ほどですけど
四等三角点 小駒山、通称タカンジョの三角点。
そして下土林道もあと少しの地点から今度は西の尾根に入ると、寄り道第二号、ボンテンです。これもこの林道のおかげでわずか10分ほどの道のりです。
二等三角点 今須村、通称ボンテンの三角点。ここから尾根伝いに、前回写真を撮り忘れた三岐幹線29までは5分かかりません。見上げてみたら眩しすぎて何が何だか…
三岐幹線29から南東(三重県)方面
こちらは北西方面
ここで早めの昼食にして、このあとアマツボサマを探しに行きます。
後編につづく
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