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山中廃徊記

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2017年05月

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冬に保月に行ったさいに見かけた
「オフロードワールド保月」
イメージ 1

昨日のことですが、その「オフロードワールド保月」の関係者様からコメントをいただきましたのでこちらに転載させていただきます。


『こんばんは!
ブログ拝見させていただきました。
オフロードワールド保月の
関係者です(^-^)
コースはオフロードと
トライアルの中間な感じ
走りやすいと思います。
バイク好きが集まって
コースを作っています。
もし中に入られる時はロープと
セコムが張っていますので、
彦根の溝口オートさんに連絡
していただくと助かります。
あと看板に書かれている動物は
キツネにヘルメットを
かぶせています(笑)(原文ママ)


私、このキツネを犬と紹介しておりまして、ツッコミが入った次第です(笑)


ということで、溝口オートさんの連絡先は以下の通りです。


溝口オート商会
〒522-0032
滋賀県彦根市芹町3-6
 TEL.0749-22-2126
 FAX.0749-23-0330







ほか、バイク好きのみなさま方のご参考になればと・・・

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武奈の春はクリンソウ

5月11日、昼から少し時間が空いたので、武奈に行ってきました。
お目当ては春の花の中でも特に鮮やか(当社比)な「クリンソウ」であります。
市道で行けばN浜からもわずかな時間で労せず行けてしまうので、
例によって不通県道17号を通り裏から歩いて入ることにします。
ついでに武奈と明幸を結ぶ古の道も歩いてみたいと思います。
イメージ 1

ちょうど1年前、この県道17号を歩きましたがその時はとてもよく整備された気持ちの良い道でした。
そして今回。すでにガタガタ!!
フランス人多数+倒木4本+落ち葉の堆積=スクーター撃沈

最初の倒木2本は何とかクリアしたものの、後の倒木2連発は無理
ここから歩きに変更です。

歩いて分かったのですが、この辺りは山菜のコゴミの宝庫です。帰りに少しいただいていきましょうかね。

さて、県道17号と武奈への道の分岐がある広場へは、歩き出して数分の距離です。
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本来の道は小さな沢に沿って、左岸(向かって右側)の斜面についているのですが、これが崩れまくっているので、歩きやすい右岸側の湿地帯を歩きます。
もう少し暑くなると、ヒルの宝庫になりそうな環境ですが…

いつもながら雰囲気のいいところです。
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所々に残る石積みは屋敷か畑の跡でしょうか?
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この丸木橋を渡れば、武奈の最奥に到着です。
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分岐から距離にしてわずか500mほど、10分足らずで武奈に付きました。
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さっそく本日の目的であるクリンソウを探します。
・・・て、探すまでもなく目の前にいっぱい咲いてますな。

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アップで見ると
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ピンクとオレンジ、黄色が混ざった美しい花なのですね。

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クリンソウの名前の由来とされるのは、五重塔などの天辺についている突起である「九輪」だそうです。
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しかし・・・どう見ても似ていない
昔の人の考えることはよう分からんのです。




さて武奈にはもう一つお気に入りの春の花がありました。

ヤマシャクヤク(山芍薬)です。
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なかなか見る機会に恵まれない花の一つです。


目的も達したので、次は明幸への古道を辿りたいと思います。

明幸には分校もあったので武奈から子供たちが山道を通ったことでしょう。
地形図にも数本の点線路が描かれています。

武奈の入り口近く、ほとんど屋根だけが残る廃屋の前から山道に入ります。
やはり深く掘り下げられた良い道が残っています。
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頻繁に往来があったことでしょう。
しかしこの道も10分ほどで市道に出てしまいます。50mほど市道を歩き再び山道に入り明幸に着きました。

時間が残り少なくなってきたので、すぐに帰ることにします。
帰りは、集落の奥へと歩いていくとやがて小さな沢沿いの道となります。
こちらもわずかな時間で、先ほどの湿地帯に出てくるので17号の広場目指して歩いていけばいいわけです。

コゴミを採取しながらのため、行は10分足らずのところ、帰りは1時間以上かかってしまいました。
おかげで平和堂の5円のレジ袋がいっぱいになりましたよ。


帰りの滝谷武奈林道では・・・
とてもいい香りのヤマフジや
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桜餅の匂いのするウワミズザクラなどが満開です。
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ウリハダカエデの地味な花も
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これはこれで、かわいい花だと思います。

アジサイに似た、ヤブデマリも咲き始めています。
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春爛漫というところですねえ


おしまい

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タウシュベツ川橋梁

写真でしか見たことのない、北海道は上士幌町にあるという
イメージ 1

一度は直に見てみたいと、できれば歩いてみたいと思いつつ幾星霜(笑)

しかし昭和12年の完成から80年を経た今、崩落寸前の状態だそうです。

そのニュース映像。


残された時間はあまりなさそう。今のうちに行ってみたいものです。

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午後3時半、林道終点に出てきました。
選択肢は三通り
①林道を歩いて戻る
②いま来た道を戻る
③林道終点奥に見えている巡視路を使って戻る

①は確実だけど長い距離を歩かなければならない
②は急斜面過ぎてもし途中で暗くなると進退窮まる
③は未知だけれど距離的には短い

たいした勝算もなく、③を選択しました。おっさん探偵団団長の山神さんの「道なき未知を行け」というスローガンが頭に浮かんだのでしょうか。

これが大きな間違いその2…

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詳細は割愛させていただきますが、地図中の鉄塔ABDを徘徊し最終的にはいずれも断崖絶壁に阻まれ、結局、林道終点まで登り返したのです。
青い線が2時間以上にわたり徘徊したところ。
この時点ですでに午後6時を過ぎており、日没となりました。
②ならもうとっくに帰りついている頃ではありますな。

まだ明るいものの、すぐ暗くなるでしょう。ヘッドランプは持ち歩いているので、ここは安全な林道歩きに変更です。

地図がないので、林道名もどこに出るかもわかりませんが。

歩き出してしばらく、コンクリートで舗装された広い敷地がありました。
端に、○にHのマークが。ヘリポートのようです。
[この写真はセロ尾さんの記事より無断で拝借しました。ありがとうございます・・・詳細についてはこちらをご参照あれ]
イメージ 2
すでにあたりは暗闇で写真を撮る元気もなくヘッドランプを頼りに歩くこと1時間以上。ゲートが見えてきました。横には大きな小屋があります。例の5差路についたようです。ここから幾利林道に下りたいのですが、暗闇の為道がわかりません。

ここに、どこかで見たような「山は永遠なり」と書いてある石碑がありました。
小屋の前の地図によりようやく目の前の舗装林道が「幾林道」であることが判明。
安全の為こちらを歩くことにしました。
さらに歩くこと1時間、ようやく林道を抜けました。
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さらに養老C.C.の横を通り県道139に復帰しスタート地点に戻ったのは、夜10時前。延々15Kmあまりの夜間行軍でした。地図中の赤線がその行程。
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少し余裕が出てきて、途中の県道沿いでこんな祠の写真など撮っております。

で、これが見えてきたときはようやく帰ってきたと実感したのでした。
イメージ 6


この後、五僧を超え権現谷を通り自宅に帰りついたのは、翌0時10分のことでした。

まあ無事でよかったと。それに幾林道に続き、幾林道も走破(歩破?)できたのはよかったかなと思ったのでした。

でも当分、時山には行きたくない!

おしまい

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