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さて、横山隧道に向かいましょう。
いつものこのゲートですが、ラッチが2ケ所掛かっているだけで出入りは自由にできます。しかし、今日は下部が雪に埋まって全く動きません。体をねじ込む余地もない…
どこか登れるところはないかと周囲を見回すと、道路を挟んだ反対側の神社の裏から登れそうなのでさっそくトライ。
そして出てきたのがこちら。
そして、去年8月のコンサート以来の横山隧道です。
この辺りは生い茂った樹木のおかげで積雪も少ないです。
こちらは隧道前から見た、鳥羽上城址
あいかわらず美しい横山隧道です。
しかしこちらも観音坂同様、凶器がぶら下がっているので注意して通過しなければなりません。
振り返って長浜側。
菅江側に出てきました。
こちら側の隧道碑と
慶多郎翁の碑の傍のモクレンの蕾が少し膨らんでいて、春が遠くないことを感じさせてくれました。
菅江側のゲートですが、雪の重みで潰れていました。今なら車やバイクでの侵入も可能かも…
おまけ
観音坂隧道ですが、放置のせいか少しずつ綻びが見られるようになってきました。
これにて、見回り終了でございます。
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