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山中廃徊記

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快晴の鳥越お茶会

本日は、近年まれにみる快晴。比喩ではなく本当に雲一つもない青空が広がっておりました。

そんななか、恒例の『秋の鳥越峠 大お茶会』が開催されました。
場所は、鳥越峠より滋賀県側へ1.5kmほどのところにある、おなじみ「ラーメン広場」こと連状口広場です。

平日ということもあり、参加者は主催者のケッパコあーやんさんセロ尾さん山神さん、そして末席の私の4名でした。

お山の紅葉も、見ごろ一歩手前という感じで、なかなかきれいでしたよ。
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朝9:30、鳥越林道入り口付近に集合も微妙に遅れて来る人1名アリ(爆)

ここで山神さんより、前から欲しかったステッカーをいただきました
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さらに、セロ尾さんからはこれ↓をいただき
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本家ケッパコさんよりこれもいただきました。
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皆さま、ありがとうございました。


さて、そんなこんなでやってまいりました、ラーメン広場。
今日は琵琶湖もすっきりと見え、長浜市内の建物も屋根瓦が太陽を反射して光って見えるので一軒一軒見分けられます。

昼飯時には暑いほどの陽気です。そんななかでもやっぱ焚火ですな。
薪を拾いに行くと、無駄に太い木を拾ってきて顰蹙を買うもの約1名…

各自カップめん、セロ尾さんご提供のおでんと親玉饅頭
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ケッパコさん提供の猪肉の焼肉
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そして、山神さん提供の大変貴重な「ビンチェリオ」
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などなど、大変豪華でした。

猪は昨晩、長浜市のシカリ(マタギの頭領)sero-さんが一頭まるごと!!持ち込まれケッパコさんが自宅庭で泣きながら解体されたという由緒正しきものである由。

山神さんの肩越しに覗くおでん。
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いやーおいしかったです。
皆さまごちそうさまでした


そうそう、昼飯前に例の崩落現場を見に行きましたが、見事に復活しております。
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昼飯後は、浅又水路橋と浅又第二沈砂池の見学に行くことになりました。
ケッパコさんの長年の悲願であった「水路橋を下から見上げたい」を達成するためです。

私は二度目でしたが、やはりイビデンの建造物は美しいですね。
大正8・9年ころのものと言われています。
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この後、沈砂池にて解散となりました。

皆さま、どうもお疲れ様でした。また機会があればお声かけをよろしくお願いします。


おまけ
鳥越峠を颯爽と駆け抜ける、ケッパコさんの勇姿を見よ

おしまい

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