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山中廃徊記

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水が思ったより冷たくて脚が痺れましたけど、無事に対岸に到着しました。
途中、流れが速くて足を取られそうになったことや、思いのほか深くて膝上まで捲り上げたズボンを濡らしたことは内緒です。

念願だった間近での対面
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右手の小さな建物、手前はトイレ、奥は風呂場と炊事場です。

こちらがトイレ
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横の階段を上ると
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90度曲がってさらに階段が続き、発電所の屋上に出ます。途中からはこんなアングルでおっさんが観察できます。
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屋上にあった電柱です。
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屋上からさらに階段を上ると
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そこには何もない広場があるのみ。昔は何か建物があったのかもしれませんが。


正面に戻って来ました。二か所の入り口は手前開きのドアの下部が土砂に埋まり開けることはできません。
ネット上で見た2013年の写真と比較すると、緑の部分およそ50cmの深さで土砂が堆積しています。河原なので仕方ないことですが。
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隣の風呂場兼炊事場を見てみると
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なんだか「号泣ダム」に似ていますが、口から入って左目の奥に左手方向に延びる狭い通路があります。
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分かりにくいですが、右手上が先ほど上った階段、左手が発電所本体で、幅は60cmほど。途中から振り返って見た図
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どこまで行っても、壁なのでこちらからも侵入できそうにありません。


あきらめて戻って来ました。
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窓にも頑丈な鉄格子がはまっています。
侵入は不可能なので、格子の間から内部を撮影します。
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帰りの渡河中、流れに耐えきれず「秘密兵器」はあえなく破壊されました。
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ということで、参拝をすませ林道に復帰しました。
最後にこの発電所の導水管を見学しておきます。立派な石垣に食い込む導水管が
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尾根の上まで延びています。
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リベット萌えの方なら萌え死しそう・・・
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では、今度は時山第一発電所へとまいります。
県道に復帰し走ることしばし、白石工業の二本の石柱の間を川へと降りて行くと、この橋が出迎えてくれます。
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この橋も怪しいですが、渡ってから建物に至る道が崩壊しており、歩きでもけっこう気を使います。
そして到着。こちらは裏側が大きく破損しており内部への進入は(善悪はともかく)容易です。
内部の様子を走馬灯ver.でお届けしましょう。
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建物裏手の道を登って行くと、分校の校舎のような廃屋があります。
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そばにはほとんど埋まりかけた導水管。
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この建物は事務棟のようなものでしょうか。炊事場もあったりします。
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発電所らしく碍子が散乱していたりもします。
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ここから、この道を発電所まで戻り
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例の橋を渡って県道に復帰するわけですが
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問題の、第一と第二をつなぐ道はどうなったかと言うと・・・
それらしきものを辿っても、すぐに斜面に呑み込まれておりもはや存在しないと思われます。斜面を辿って行けないこともありませんが、今回の場合それはまったく無意味です。
なのでここで打ち切りとしました。まあ第一の目的である参拝はすませたわけなので・・・と言い訳しつつ、消化不良気味ではありますがこれにておしまい

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