ここから本文です

山中廃徊記

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

上石津町は時山にて、第一と第二発電所の連絡通路を探すため、先週に引き続きやってまいりました。
前回撮りそこなった、時山第一発電所の全景です。
イメージ 1
向の県道側から見るとこんな感じ
イメージ 2
現地に着いたのが午後1時を過ぎていたので、さっそく探索開始と行きましょう。
発電所建屋の奥の小高い場所にある廃屋からさらに奥に、一基のお墓があります。このお墓の傍に前回も登場したこの立派な道があるわけですが
イメージ 3
これは振り返って撮ったものなので、手前が第二、奥が第一方面になります。
で、この道はすぐに斜面に消えてしまい、前回はここであきらめております。


唐突ですが、先ほどの廃屋で見つけたこれ・・・

Mッキーマウス型碍子がなかなかステキかも
イメージ 4

さて、気を取り直して道が消えたあたりから適当に斜面をよじ登ってみると・・・

20mも登らないうちにまたもや鮮明な道形が現れました。本来の道は、先ほどの消えた地点から切り返して上ってきていたものと思われます。
イメージ 5
これを少し辿ってみると
イメージ 6
旧いけれどしっかりした道です。路肩は石積で補強されている部分もあります。
やがて・・・
イメージ 7
尾根状の道となり
イメージ 8

そして、この立看が現れると急に道が・・・
イメージ 9
藪に埋もれることになります。鉄塔の巡視路として再利用されていたのが、比較的良く残っていた理由なのでしょうか。

日没までの残り時間はまだ3時間ほどあるけれど・・・
今回もあっさりとここで打ち切り。もっと時間に余裕のある時に再度探索しようと、いうことに決定。
まあとりあえず、この立看の「397」という鉄塔を拝んで帰るかな。

これが大きな間違いだったのです(/_;)

この「397」への道、すぐに獣道以下に成り下がってしまいました。
単なる斜面でしかありません。不覚にも本日、スマホを忘れてきたうえ地図も持っていません。

しかたない、尾根に出て周りを見渡せばなんとかなると思いつつ斜面を這いあがること約1時間。突然開けた場所に出てきました。
イメージ 10
中央右寄りに、またしても巡視路の立看があり、左を見ると林道が伸びています。
イメージ 11

前夜、地図を眺めていてこの辺りに林道があることは確認していました。そしてこの先3.5kmほどのところに5差路があり左下へ点線路を下れば幾利林道の末端部に出られることも確認済みではあるのですが・・・

この時点ですでに3時半を過ぎております。さてどうしたもんか

と、考えつつ次回へつづく

この記事に

開くトラックバック(0)

全1ページ

[1]

アバター
そらまめ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
プロフィールの編集

最新の画像つき記事一覧

友だち(14)
  • セロ尾
  • sero-
  • 寿
  • dah*i*010*
  • かもしか爺
  • 山神
友だち一覧
1
2 3
4
5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21
22
23 24 25
26
27 28 29
30
 
今日
全体
訪問者訪問者3425003
ブログリンクブログリンク02
コメントコメント11922
トラックバックトラックバック00

ブログバナー

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事