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廢というわけでねっ! ご無沙汰しておりますが、漸く少し暖かくなってきた日曜日に米原市大久保にある長尾護国寺さんに行って参りました。
このお寺は広い境内に季節の山野草が咲いていることで有名なお寺です。
この時期のお目当ては…「春の妖精」セツブンソウですね。
一角には早くも福寿草が一輪だけ咲いていましたよ。
本堂前のロウバイが満開となっていました。
お寺の駐車場脇の斜面には福寿草が5輪ばかり咲いております。
さて、お寺を辞して、「雪中の神殿」に向かいます。
こちらも河原に全く雪もなく水量も少ないという絶好の条件なのですが、対岸へ渡る堰堤上に数名の訪問者らしき人を発見し…面倒なのでパス
![]() 国見林道へ向かいます。
例年今頃は大量の雪に埋もれているゲート付近ですが、こちらも今年はこの通り。
ではお邪魔します。
しばらく走ると右手に草ヒロ発見。
背後の七尾山系と同じ高さ(5〜600m付近)まで登って来ましたが、相変わらず雪がありません。
そして「国見ラーメン広場(仮)」付近まで来るとようやく20cmほどの積雪が現れ、バイクはここまで。軽トラなら峠まで行けるかもしれません。
峠まで約2.5km、国見ラーメン広場(仮)まで300mほど、標高700mの地点でした。
地図中の「ここまで」地点の少し先にある橋の手前の路肩が少し崩れていて、法面もちょっと怪しい雰囲気でしたが、崩れないことを祈っております。
この橋は数年前破壊されてますし…
せっかくなので、国見ラーメン広場(仮)まで歩きで行ってみました。
伊吹山の雪も今年は少なめですね。
ここで撤退。帰りは七曲林道を探ってみたいと思います。
予想通り、入り口付近には全く雪がありません。
全く問題なく浅井側に抜けられました。途中路面はもちろん山肌にも全く積雪はありません。
途中一カ所だけ、崩土を集めた地点でこの土がさらに崩れているのですが、この真下には例の”あそこのあれが”あるので少々心配ではあります。
いずれにせよ、今年は雪も少なくて春の訪れも早そうです。
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