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山中廃徊記

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先日、セロ尾師匠の記事で紹介されていました「土倉鉱山の歴史・魅力に迫る講座」の申し込みをしました。

数日後、木之本まちづくりセンター様より「申し込みを受け付けました」のお手紙をいただいたわけです。

で、ここからどーでもいい話に突入します。

自分の名前の漢字表記を電話で相手に伝える場合、たとえば「山田」さんなら
「やまかわのやまに、たんぼの」などと伝えると思います。

私の名前に「三」という漢字が使われており「みつ」と読みます。
たとえば仮に三雄」という名なら「みつお」と読む感じ。

もう何十年もそうしてきたように「漢数字のさんに、英雄のゆう」と伝えました。そして届いた封筒に書かれていたのがこれ
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の代わりにと…
いや、分かりますよ。数字の3は参とも書きますよ。でもこれは漢数字ではなく大字(だいじ)というもので、使うのは手形とか領収書くらいではないでしょうかね。あと紙幣もね。
漢数字はあくまで「〇 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十」
ちなみに大字なら「零 壱 弐 参 肆 伍 陸 質 捌 玖 拾」

別に文句を言っているわけではないのですよ。
むしろ、担当者の方は頭がよくて、知識も豊富な方だろうと思うのですが、ほんの少しの想像力が足りなかったのかなと思ったのでした。つまり「参」ではどう読んでも「みつ」とは読めんだろ…というような。

ということで無事申し込み完了しました。
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みなさまこの機会に受講されてはいかがでしょうか。この紙にも「興味のありそうな人に紹介」せよ、と書かれておりますのでぜひ!


話しは変わりますが、図書館でこんな本を借りてきました。
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「滋賀県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書」
これに、巷で話題(←そうなのか?)の桑野橋(クイック先生ご紹介)の写真が載っていたような記憶があったのですが、単なる記憶違いでございました。
でもなかなか面白そうな写真が満載でしたよ。
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例の、某水力発電所も載っておりました。探索のお供によろしいのではないかと思います。

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