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10月22日は京都三大祭りの一つ、時代祭の日です。
学生時代から30年近く、京都で過ごしましたが、時代祭を見たことがありません。
しかし、2001年から毎年この日に京都に行かなければならない用事が出来てしまいました。
しかも場所が祇園・八坂神社の奥にある大谷祖廟と言う所。
JR山科駅から地下鉄で東山におりると、もろに見物人の波にもまれる訳です。
三条通が巡行コースになってますのでね。
見物人に背を向けて古川町商店街を南下、白川沿いに出ると目に入るのがこの橋。
さて、ここから知恩院の前を通り
円山公園を抜けると、真宗大谷派・東本願寺の大谷祖廟です。
用事は1時間ほどで終わり、ぶらぶら歩きながら喫茶店をさがしますが・・・
四条通はあいかわらず観光客だらけ、時代祭が終わった頃合いで帰る人も混じって大混雑です。
かつて四条木屋町をあがってすぐの所にあって、若い頃よく通った喫茶店「みゅーず」も今は無く・・・
近くにあった「ソワレ」や「築地」なんかはまだやってるのかなぁ?
こういう、レトロ(古くさい、とも言う)な、おじさんにとって居心地の良い喫茶店が無くなっていくのは寂しいことです。
「裏窓」「夜の窓」「シアンクレール」なんかもよく行ったけど無くなってしまいました。「ほんやら洞」は焼失しましたし。
「築地」はまだやっているみたいです。
そして「フランソア」もまだありました。
フランソアといえばこのカップ
いやー懐かしい
と言うことで、このあと西木屋町から河原町をJR京都駅までぶらぶら歩きました。
Maxボリュームでしゃべくり倒す○国人観光客に辟易しながら・・・ |
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