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前回sero-さんに教えていただいた、中河内の風力発電所計画ですが、24日より縦覧が開始されました。
まだ「環境配慮書」の段階ですが、もし実現すれば国内最大級だとか。
8月25日付け中日新聞の記事。
縦覧といえば、市役所などに出向かなければならない…と思っておりましたが、今は電子縦覧、つまりWEB上で見ることができるんですね。便利になりました。
興味がお有りの方はこちらをご覧あれ。
さてこの計画、正式な仮称(変な言い方ですが…)は『余呉南越前ウィンドファーム発電』計画。
その想定区域(地図のピンクの区域)の広大さに、まずたまげました。
この広大な区域に50基!の風車を建てるのだとか。
影響を受ける林道・登山道は米原の比ではありません。
しかし---
余呉町はその面積の大半を山林が占め、また高齢化等による人口減少も著しいと聞きます。
かつて、放射性廃棄物の地層処分調査地に名乗りを上げようとした同地にとって、これはいい話なのかもしれません。
まだ計画は最も初期の段階。完成するにしても何十年も先のことでしょう。
今後の推移を見守りたいと思います。
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