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ブログ廃止にともなって、FC2に引越しされる方が出始めておりますね。
私はといえば、ライブドアに一応ブログは開設しましたが、開設しただけという状態です。
並行してWord Pressでブログ環境を構築しつつありますが、まだまだ時間がかかりそうです。
それにしても、次々とサービスを終了させているYahoo!さん、今後は大丈夫なのか?
こんなお知らせを目にしないことを願っていますよ。
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雑記
詳細
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米国企業でありながら、Made in China製品のみを取り扱う変わったサイトである。
中国製なのでとにかく安い(そして低品質)
価格は1,000円までくらいが主流で、1,000円超えれば高級品というイメージである。 中には、無料(送料のみ負担)の商品があったりするが、そのような商品は送料が異様に高い。 つまり、100円のものを送料100円の計200円で売るのも 無料のものを送料200円で売るのも、売り手にとっては同じこと、といういかにもな考えなのだろう。 商品は中国から主にEMS(国際スピード郵便)で届く。 二〜三週間かかるが、送料はびっくりするほど安い。 受け取り後30日以内なら返品自由だそうだ。
突っ込みどころ満載の商品が多いのも特徴的だ。 下に数点ご紹介したので興味のある方はご覧ください。 さて、そんなwishを実際に利用してみた(笑)
そのレポートをお届けしよう。 今回注文したのは、以下の3点。商品代金合計1,214円、送料1,051円、計2,265のお買い上げである。 1.G-SHOCK風時計
G-SHOCKではない、R-SHOCKだ(Rは何の略だろう?)
厳つい見た目に似合わず、非常に低スペックである。312円だからね。 まあ時間さえわかればいいかなと思って購入した。 届いた商品がこちら
期待はしていなかったが、それにしても微妙である(笑)
文字盤部分はガラスでは無くプラスチックのようだ。とにかく恐ろしく軽い。50gほどか…
でも動いてはいるようだ。値段を考えれば満足すべきだろう。
2.カラビナ
登山用具である。
命に関わる登山用品に中国製を使うつもりはないが、これはザックにものを引っかける程度の利用を想定していた。10コセットで無料である。
写真を見るとちゃんとしたもののようだ。不覚にもこのようなもの↓を想像していた。
届いたのがこれ↓だ
3.カーゴパンツ 価格902円。送料376円
価格的には高級品の部類である。 写真を見ると、山登りに良さそうだ。ポケットもたくさんあるし機能的に見える。これは期待できそうだ。
届いたのは…
ポケットがたくさん付いたステテコだった。
とにかく生地が薄いのだ。登山に使ったら一度で小野田少尉みたいになってしまうだろう。この話題にも触れたくない。そっとしておいて欲しい。
と言うわけで、当たり前のことだが「安いのには理由がある」と言うことを今回中国人民に教えていただいた。感謝申し上げたい。
珍商品の数々
なかなかオサレ?なジャケット。素材はコーデュロイだ。 これが2,114円(+送料、以下同)ならお得かも。 しかし、このモデルが着ている写真で一気に萎えた。
牛肉はお好きかな?なら、この素敵な靴下はいかがだろうか。
間違って足を調理してしまわないように気をつけよう。 傘…である。これは普通私たちが知っている傘である。
「傘を手で支えるなんてダサくネ?」 結果、誕生した画期的な次世代型の傘がこちらである。 傘型帽子?帽子型傘?どっちでもいいが頭に装着できる傘だ。
これさえあれば、雨の日でも両手はフリーである。 たったの300円でこの画期的な傘が手に入る。 雨の日に自転車に乗ると言う方には必須アイテムではなかろうか。 ただし突風が吹けば、間違いなく首が折れるだろう。 マネキンの浮かない表情も、その危険を察知しているためだろう。 雨の日の釣りにもいいかもしれない。 男なら誰しもマッチョにあこがれるもの。
6パックが羨ましい、しかしトレーニングは苦手だ。
そんなわがままなあなたには、このプリントTシャツがお勧めだ。 わずか1,100円である。偽装することに意味があるかどうかについては意見が分かれる所だが… 自信に満ちた漢の必須アイテムがこちらのパンツである。
どうしたらこういうアイデアが湧いてくるのだろう?
1,263円で入手できるが、これを被る勇気は私には無い。 こんな商品満載のwishを、ぜひ皆さまも利用されてはいかがだろう。
おしまい
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約1年間使用してきた、中華端末「ZTE Blade V580」。中華製にしてはまともに動いており、特に不満があるわけではありません。
強いて言うなら、5.5インチの画面は普段使いには大きすぎます。ポケットに入れるのも苦労します。
そこで、5インチ前後の中古端末を探したところ、Sonyの「Xperia Z5」が破格の値段で出ていたので即購入。
届いて見れば、説明通りボディや画面には疵一つ無く、電池も80%以上の性能でした。
3年落ちとはいえ、6000円はお買い得でした。
が・・・SIMロックがかかっとるがな(泣)
中古で売るならSIMロック解除はしとかなあきませんよ・・・
現在、解除はWEB上で無料かつ簡単に行えます。しかしそれができるのは契約者(元契約者)本人のみ。
私には公式(合法的?)に解除することができないのです。
これがdocomo端末なら、docomo系格安SIMを使っている私はロック解除すること無くそのまま使えるのですが、購入したのはSoftBank端末。
万事休すか・・・
そこで突然ひらめいた!
ならばこのSoftBank端末をdocomo端末にしたらいいのでは?
![]() つまり、キャリアが違っても機械(端末)は同じ物で、中のOSというかファームウエアというか、それが違うだけじゃないかと・・・ならばdocomoのファームウエアに書き換えたら良いのではないか。
なかなか名案だと思って早速やってみることにしました。
必要なソフトは「Flashtool」のみ。ただし最新版の2.5.0.0はなぜか書き込みに失敗することがあるらしく、2.3.0.0が良いとのこと。
FlashtoolをPCにインストールし起動したところ
まず、上に並んでいるアイコンの右端の黒いのを押す
待つことしばし。今回は念のため元のSoftBank用も併せてDLします。
ここで、ウインドウを閉じて最初の起動画面にもどります。
左端の稲妻アイコンをクリックすると、この画面になるので左のFirmwaresの中の
SO-01Hを選択。
Wipeの欄のAPPS_LOGとUSERDATEに、Excludeの欄の上3個と下へスクロールしてPARTITIONの各項目にチェックを入れれば準備完了。
あとは、電源を切った端末の音量下げボタンを押しつつ、PCと接続しFlashを押せば書き込みが始まります。
待つことしばし・・・書き込みプロセスでfairの赤文字がずら〜と出てきやがり、フェイルつまり書き込み失敗なんだとか・・・
何度か設定を変えて挑戦するも、ことごとく失敗。
と言うことは・・・当然起動もしませんわな
![]() 価格6000円、重さ130グラムの「文鎮」の出来上がりです。
次回「回復編」につづく
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先日、セロ尾師匠の記事で紹介されていました「土倉鉱山の歴史・魅力に迫る講座」の申し込みをしました。
数日後、木之本まちづくりセンター様より「申し込みを受け付けました」のお手紙をいただいたわけです。
で、ここからどーでもいい話に突入します。
自分の名前の漢字表記を電話で相手に伝える場合、たとえば「山田」さんなら
「やまかわのやまに、たんぼのた」などと伝えると思います。
私の名前に「三」という漢字が使われており「みつ」と読みます。
たとえば仮に「三雄」という名なら「みつお」と読む感じ。
もう何十年もそうしてきたように「漢数字のさんに、英雄のゆう」と伝えました。そして届いた封筒に書かれていたのがこれ
いや、分かりますよ。数字の3は参とも書きますよ。でもこれは漢数字ではなく大字(だいじ)というもので、使うのは手形とか領収書くらいではないでしょうかね。あと紙幣もね。
漢数字はあくまで「〇 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十」
ちなみに大字なら「零 壱 弐 参 肆 伍 陸 質 捌 玖 拾」
別に文句を言っているわけではないのですよ。
むしろ、担当者の方は頭がよくて、知識も豊富な方だろうと思うのですが、ほんの少しの想像力が足りなかったのかなと思ったのでした。つまり「参」ではどう読んでも「みつ」とは読めんだろ…というような。
ということで無事申し込み完了しました。
話しは変わりますが、図書館でこんな本を借りてきました。
「滋賀県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書」
これに、巷で話題(←そうなのか?)の桑野橋(クイック先生ご紹介)の写真が載っていたような記憶があったのですが、単なる記憶違いでございました。
でもなかなか面白そうな写真が満載でしたよ。
例の、某水力発電所も載っておりました。探索のお供によろしいのではないかと思います。
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