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一部巷で話題のチェリオの自販機。N浜市には、少なくとも私の近所には無いと思っておりましたが、自宅から150mほどの至近距離で発見しました。
毎日通る道の脇にひっそりと佇んでいたんですね。いや〜なぜかいままで目もくれんかったのですが。。。
どーん その雄姿をどーぞ
チェリオ超初心者のワタクシとしては、その商品ラインナップに関して何も語ることはできませんがいかがなもんでしょうか?
これで「チェリオ難民」脱出ということで、一応めでたし…と
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雑記
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昨日、某クイックさんのブログで、カルメン・マキ特集をされていました。
で、思い出したのがカルメンでもカルーセルでもない浅川マキ
![]() もうお亡くなりになりましたが、1970〜80年代に活躍?された人。京都に住んでた頃は、この人のライブを聞きに京大西部講堂に通ったもんです。
歌いながら、合間に煙草を吸うは酒を飲むわ…
![]() カルメンさんに比べると浅川さんは、まあ泥臭い感じで、いつも黒いダブダブのワンピースを着てうつむき加減で酒を飲みながら歌うという、とってもアンニュイ感漂うお方でした。
そんな浅川マキさんのアルバムでお気に入りなのが「裏窓」。
その中から少しばかりご紹介します。お暇なら聞いてみてくださいませ。ただし音源が古くて音悪し。
トランペット-南里文雄 、ピアノ-山下洋輔、ドラム-つのだ・ひろ、ベース-高中正義などなどバックもなかなか充実しております。 というわけで、当時を思い出させてくださったクイックさんに感謝<(_ _)>
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最近、通販サイトをよく利用するのですが、Amazonは品揃えや速さにおいて、他の業者を凌駕している…と最近まで思っておりました。
しかし、いつの頃からか単価の安いものはそれ単独では買うこともできず、いらんものまで買わされる「併せ買い」とか、2000円以下の注文は送料が要るとか、改悪を重ねて消費者にはうまみがなくなって来た感があります。 そんな折見つけたのが「ヨドバシドットコム」であります。 ご存知、ヨドバシカメラが運営する通販サイトなのですが、カメラ関連のみならず日用品や食品、バイク・車関連、衣料品、市販薬などなど扱う品目は多岐にわたっております。 何より素晴らしいのは、たとえ100円のもの1つでも送料無料であること。 Amazonのようにもっと買え!なんて言いません。 また夜中に注文してもその日の夜には届く(在庫がある場合)速さ。 私、一番安い買物は218円でしたが、午前1時に注文してその日の夜7時に届きました。しかもゆうパックで送料無料! 赤字やろ…とは思いましたね。 それに、値段も高くはない。適正な価格だろうと思います。 以来、ティシュだのトイレットペーパーだのかさばるものは、みんなこちらで仕入れております。 本当にこれで商売が成り立つのかといつも心配してますが ![]() まるで、ヨドバシの廻し者みたいですが Amazonよ大名商売してたら痛い目にあうよ と言いたいのです。 まあね、扱う品目の数では遥かにおよびませんけどね…普段欲しいものはひと通り揃ってます。皆様のご利用をお待ちしております(o゚▽゚) |
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皆さんは「ロバのパン屋さん」をご存じでしょうか?
いやいや移動販売車ではなく、まさしくロバ(ほんとは馬)が曳くパン屋のことです。
想像もできないという方はまず下の写真をご覧いただきたい。
屋根に取り付けた拡声器からテーマソングを流しながら、パンの移動販売をしていたわけです。
昭和40年代には、後のショーケースも小型化し自転車で曳くようになり、その後車の荷台部分をショーケースに改造した移動販売車へと変遷してゆきます。
さいわい、私の住んでいたN浜市は当時(まあ今も、ですけど…)とてつもない田舎で
結構遅くまでこの正真正銘のロバのパン屋が来ていました。
おかげさまで、この写真のような光景を見た記憶がおぼろげながらあります。
この「ロバのパン屋」、株式会社ビタミンパンというところが、当時まだ「チェーン店」
という言葉もないころに、全国に150店以上チェーン展開していたという時代を先取りした販売方法を取っていた…ということを、後になって知ることになります。
当時「チェーン店」を「連鎖店」と称していたようです。
あまりよく覚えていないのですが、販売されていたのはパンといっても蒸しパンの類であったと思います。あと覚えているのは、曳いていたロバ(馬)が、自身が売る商品よりでっかい「う○ち」をところ構わず残していったことくらいでしょうか。
「一日一食パン食になれましょう」というスローガンが泣かせます
![]() なぜこんな話を思い出したかと謂うと…
本日、ユネスコの無形文化遺産に「山・鉾・屋台行事」が登録されたというニュースを見たからです。
京都の祇園祭や飛騨高山の高山祭とともに、わがN浜市の「曳山祭」も登録されたわけです。
「曳山祭」の「曳」の字から「ロバの曳くパン屋」を連想したというお粗末。
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本日はぼやきである。ただ単なるぼやきなので、お忙しい皆様には華麗にスルーされることを強くお勧めする。
誰が言い出したか知らないが、いろいろある登山のマナーのなかに「登り優先」と「すれ違う時にはこんにちはと挨拶する」というのがある。
「登り優先」は下りの人が脇によけることで、登りの人のペースを乱さないようにという配慮だろう。だが小心者の私は待っていてもらうのが申し訳なくてつい早足になり、かえってペースを乱してしまう。
9年前の2007年8月16日、私は岐阜県の濁河温泉から御嶽山に登った。
下山途中、飛騨頂上の五の池小屋を過ぎたあたりで、子供たちの大軍が登ってくるのが見えた。地元の小学校の夏休み行事だろうか、その数100人を超えるように見受けられた。
私はマナーに従って、彼らを優先すべく登山道わきの岩の上に座って待機していた。
やがて行列が私の前に差し掛かると先頭を歩く引率の先生と思しき女性が、大声で「こんにちわ」と挨拶をしてくださった。
もちろん私もマナーに従い「こんにちは、もう少しだから頑張ってください」などと、脳天気に挨拶を返した。
そして・・・悪夢が始まった。
二番目の小学生「こんにちは!」。三番目「こんにちは!」。四番目「こんにちは!」。五番目〜以下同文
純真な少年少女が、登りでしんどいのに元気な声で挨拶してくれる。
相手がZZやBBのグループなら無視するところだが、おっさんとしては少年少女の夢を壊すわけにはいかない。
精一杯にこやかにあいさつを返した。最初のうちは。
数日前に、学校では「御嶽山登山の約束事」などという集会が開かれたことだろう。
先生「山ではすれ違う人に挨拶するのはマナーだからね。みんなも元気よく挨拶するように」
生徒「はーい」
などというやり取りがあったのだと思う。
挨拶を返してはいたが、20人を過ぎるあたりからだんだんと腹が立ってきた。
後を見れば、まだわらわらと子供が続いている。
いささか不愛想に機械的に返事していたと思う。少年少女たち、ごめんね。君たちに非はない。先生の指導に問題があったのだ。
とどめは、最後尾の先生。「こんにちは!どこ登ってこられました?」
おまえは阿呆なのか。
どこて、ここは御嶽山の登山道だから、御嶽山に決まっとろうが…
こうして私の30分に及ぶ苦行は終わったわけだが、この際このような行事登山を引率する先生にお願いしたい。
挨拶はマナーかもしれないが、先頭と最後尾の子2人か真ん中の子を加えて3人程度、
挨拶をするのはそれぐらいにとどめてほしい。はっきりいって迷惑なのだ。
少年少女の挨拶を、おっさんとしては無視することはできないという理由で、とっても迷惑なのだ。そこのところを先生方には理解していただきたいと思う。
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