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山中廃徊記

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昨年、会社の健康診断をバックレまして、山へ行ったのですが・・・
それが元で会社が労働基準監督署だかどこかから、えらく怒られたそうです((笑))

おかげで、臨時に健康診断を受けるようにとの厳命で休みまでもらってしまいました。

臨時なので彦根まで行かなければなりません。
彦根なら多賀まで近いなぁ、しかし時間が微妙やなぁ…などと考えつつ無事終了したのが2時半。

会場は滋賀県立大学の近くでしたが、その向かいに庄堺公園という結構広い公園がありまして、その中にバラ園がありました。

さっそく見学となりました。
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このところの晴天続きで、いまひとつ元気がありませんが、それでも多様なバラが咲いており辺りは甘い香りで満たされております。
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この時期、アジサイが注目されますがバラもいいものです。
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よく手入れされ種類も多く入場料が無料なのでおおいに楽しめます。
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いやあー満足した。健康診断は嫌だったが(笑)


そして、米原まで戻ってまいりました。場所はエクシブ琵琶湖のそば・・・
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琵琶湖干拓資料館です。

ここの傍には以前から気になっていた建物がありまして
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いつかは探検してみたいと思っているのですが・・・

今日のお目当ては干拓資料館横の琵琶湖岸にある排水機場です。
北側に入江干拓排水ポンプ場、そして南側に米原排水機場というのがあります。

琵琶湖の干拓は、海の干拓のように土砂で埋め立てるのではなく、内湖を堤防で仕切って中の水を琵琶湖に排水するという形で進められたそうです。

その堤防がのちに湖岸道路となり、内湖の水を排水したのが排水機場でありポンプ場であります。

そして、干上がった内湖から出土した遺物を展示しているのが、この干拓資料館というわけです。

まあ古代の土器などにはあまり興味がないので、ポンプ場などを見て回ったのですけどね。

入江干拓排水ポンプ場の排水設備。すぐ向こうは琵琶湖です。
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こちらは米原排水機場。
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これらの施設は昭和19年操業開始しており、その初代の排水ポンプがこちら
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後ろのプレハブ倉庫と比較してもその巨大さがわかります。

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昭和19年から57年まで、37年間使われていたのですねぇ。

本日は、健康診断にかこつけて街中の産業遺産とバラ園を堪能しました。

おしまい

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