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山中廃徊記

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今日は一年中で最も暑いという「大暑」です。暦通り今日もとんでもなく暑かったですが、気になっていた入谷と五僧方面の定期見廻りに行ってきました。約2ヶ月ぶりの多賀です。

入谷の工事は6月いっぱいの予定でした。ちょっと期待して行ったのですが…
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いつの間にやらの紙が貼り付けてあります。
多賀町定番の五僧式延期法発令中。
ちょっとだけ覗いてきましたが、あと1週間で終わるとは到底思えない進捗状況でした。道路だけなら何とかなるかなという感じですが、お寺等は全くの手つかず。

左端の看板には『町道入谷線復旧工事』の文字が…やはり建物は対象外のようです。
また8月になったら覗いてみましょう。


さて次は権現谷林道から五僧へ向かいます。
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涼しげなラムネ色の水。多少温度も下がっているように感じる権現谷です。

定番の行者橋付近の写真を今日は撮っていませんね。

元行者窟のところで河原に下り早めの昼食にします。もうこの辺りは伏流なので暑いですね。

食後の運動に、権現橋あたりまで河原を歩くことにしましたが、この付近の河原は家ほどもある巨大な岩が折り重なっていて結構大変です。。

行者谷出合の橋の下をくぐると左手にコンクリ広場(貯木場跡)の基礎部分の壁が見えてきます。
この壁の河原から5mほどの高さのところに、一辺30cmほどの四角い穴が2個横に並んでいます。間隔は2mほど。
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ワイヤーが垂れ下がっていたので少し近づいて観察してみると
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これ以上近づけないのですが…
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これはいったいなんでしょう?上を見ると、あと3mほどで広場です。
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と、ここで思い出したのが「権現谷林道の不自然なでっぱり」であります。
現在の行者谷出合の橋のすぐ上流の林道上に、三角形の不自然なでっぱりがあるのをご存知でしょうか?へたくそな手描きの図をご覧ください。
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実はこの辺りの橋は、木材の搬出状況に応じて適宜架けられたとされています。いわば架設橋であったわけで、これは今残っている出合橋の先代(か、それより前)の橋の遺構ではないかと考えています。四角い穴は橋桁を支える支柱を差し込んだ穴ではないかと…






知らんけど(笑)

そうだったらいいなぁと。
さてもう少し河原を歩いたので、ダイジェストで
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権現橋をくぐると砂防堰堤に突き当たり、高巻きもできず林道に退散いたしました。
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つづく

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