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雪中の神殿と称される、某発電所跡。先月27日に初訪問してから本日まで、8日間の間に3回目の訪問です(☚暇人か
)今回はこの発電所に付随する施設を巡ってみたいと思います。
場所は明示できませんが、各々の施設の位置関係を表す地図をご覧ください。
図中「神殿」と表示しているのは、言うまでもなく発電所建屋です。
まずは上部水槽に行ってみましょう。
位置がよくわかりませんが、昔の写真と航空写真から推測すると、建屋の真西で尾根の突端にあり、距離は約2〜300mほどと思われます。
道はとても判りやすく、この水圧管の桁を拾って行けば自然と目的地に着くことでしょう。
それにしても、この8日間でずいぶん雪が解けましたね。
徐々に斜面がきつくなり、桁も高くなってゆきます。
結構急斜面になってきたのがお分かりいただけるでしょうか。
こんな斜面を登ることおよそ20分。何か別なものが見えてきました。
そして…監視小屋に到着です。
さっき「穴」の下からのぞいた先はこれでした。監視小屋の横にあり、かなり深い槽です。深さ4〜5mくらいあるかな?
というところで、ここまで来るのにかなり体力を使ったのでしばし休憩とさせていただきます。
ついでに次回へつづく
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