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山中廃徊記

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上部水槽の監視小屋に到着しました。尾根上の狭い敷地にいろいろな施設があります。神殿の裏手にあったトイレなどと同じような大きさの監視小屋。
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ただしこちらの屋根は健在です。
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それにしても「水槽」って、一般的にこんな小さなものなんでしょうか。
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もっと広大な貯水池のようなものを想像してました。

こちらは導水路側の吐口。
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ほかにも…
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これらがどんな役割を持っているのかは、私にはさっぱりわかりません

さて、小屋を後にしてもう少し尾根を辿ってみましょう。目標は現役の水路隧道を越えたあたり。この地図の真ん中を南北に走る点線のあたりです。
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廃止前しばらくはここから分岐して上部水槽に水を流し余水運転をしていたという話なので、何か痕跡はないかと思ったのです。しかし地下のことで、当然ながら地表には何の痕跡もありません。青■の地点で引き返しました。

監視小屋に戻ってまいりました。
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先ほどの急斜面を転げ落ちるように下り、10分ほどで神殿に戻ることができました。お尻や膝は泥だらけになりましたけどね。
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この辺りの様子は、動画でご覧いただくとよくわかるかもしれません。
ところで、この建屋の南側に一段高い平地があって、前回そこを散策しているとこんなものがありました。
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建物の基礎部分と思われますがよくわかりません。で、あたりを見廻してみると…斜面にピンクテープ発見。何かあるのかとそのテープを拾って斜面を登ります。広い谷で、かなりの急斜面です。しばらくすると前方に何か見えてきました。
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お分かりいただけるでしょうか。真ん中あたりに…
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雪に覆われた堤防状の施設。近くで見ると苔で覆われた石積みです。
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場所は地図中の緑■のあたり。結局のところなんだかよくわかりません。
とりあえずは、今回はここで切り上げといたします。


次にやってまいりましたのは「あそこのあれ」ですね。sero-師匠のお話では「道から丸見え」「雪の上に足跡をつけておいた」とのことでしたが、残念ながら雪は解けておりました。しかし確かに道から丸見えですね。
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林道は入り口付近100mばかりに雪が残っていますがそこより上は日当たりもよく全く雪が残っていません。
この空地から川に下ります。
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目印は道の反対側にある電柱。
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地名にはぼかしを入れていますが「79」が目印です。
空地から緩やかな斜面を下ること少々。時間はせいぜい1~2分ですね。水路橋?の下流側に下りてきました。が、時刻はすでに16時、強烈な西日で心霊写真になってしまったので、上流側から眺めてみましょう。
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今日は長靴なのでもう少し近寄ってみます。
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この水路橋?の上を通っているのがこの導水路。
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この時期でこれですから、夏になったらまったくわからないでしょうね。
こちらは水路隧道の吐口になりますがわかりますかねぇ
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これが橋の上を通り神殿の方に伸びていると。
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今回は訪ねておりませんが、神殿の北にある小さな谷の上部にも関連する施設があるようです。
先ほどの、上部水槽の監視小屋から微かな道がそちらに向かってついており、見慣れたピンクテープが誘ってました。これは次回確かめてみたいと思っています。

いったんパート1はこれにて終了とさせていただきます。

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