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前回、上と下の林道の接続部分をいろいろ妄想しました。下の地図で、赤線の部分は周りの地形などから間違いはないと思います。問題はその先が、下の林道の末端につながる緑なのか、途中につながる青なのか、です。青なら丸印のところに分岐があるはずですが、それが無かったか気が付かなかったため、緑を採用したのでした。青と緑では距離がぜんぜん違うだろうが…と言われそうですが
その通り。しかし分岐がねブツブツ・・・実際、緑は青の3倍ほど距離がありますけど。
!!
分岐あるよ~
はい、ありました。分岐
したがって下の地図の赤線が接続部分の形に決定です
前回は大雨で気持ちの余裕がなかったんでしょうか。全く気が付かなかった
では、分岐を左折して支線(もとは本線だったと思われる)を歩いてみましょう
分岐から本線・屏風集落方向
こんなでっかい分岐を見逃すとは(@_@;)
分岐付近こそ草に覆われてますが、ずいぶんと道幅がありますよ。本線より立派かも
もう終点が見えてきましたよ
はい終点です。わずか200mほどでした。真ん中の窪んだところから山道が続いていますが、行先は未確認。方向的には甲頭倉方面かな?
戻ってきて支線から本線を見ています。左が屏風方面
さて本線を屏風方面へ。直進は鉄塔への巡視路。ここは右折です
ちょっと北近江180に寄り道。来た道を振り返ってます。中央上の平場は先ほどの絶景ポイントです
180の真下から南、181〜184方面を見ています
曲がってすぐに舗装路になりました
屏風が見えてきたようです
屏風集落に着きました
これで古道と林道の道形をはっきりさせることができました。
同時に、新たな謎が生まれてきましたが、これは全くの山道・杣道に関するものです。またいつか雪の降るころにでも歩いてみたいと思います。
「屏風再訪」 おしまい
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