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やたら長いタイトルですが、要するに下見ちゅうことです。この辺り、全く土地勘がないので…
7月11日、快晴・32℃の猛暑のなか、祖父谷林道に予備調査に入りました。 「第一次」と銘打っておりますが、第二次があるかどうかはわかりません。もうぶっつけ本番かも
まずは広域地図で大まかな位置を確認しましょう。そういえば、ここは関ヶ原。あのお方の縄張りです。地図の右上にはよく出没されるM尾山も見えています。無断でお邪魔しまーす<(_ _)>
この林道は、祖父谷川を忠実にトレースする区間と、折り返して尾根を辿り勢州峠に至る区間の2つに大別できます。
この2つの区間のつなぎ目にある砂防堰堤の付近を、本日は調査します。
こちら、入り口となる祖父谷橋
橋の袂には案内板があります
この橋、昭和54年末に出来たようです
「そふだに」ではなく「そぶたに」ですか
では行って見ましょう。集落最奥の橋を渡ってすぐのところにある、お寺の跡です。立派な石垣が目を引きますね。
しばらくすると右手から大量の水が流れてきて路面は洗い越し状態です
実はあとで怖い目に合うとも知らず、のんびり林道を満喫しております、まだこのときは。この橋を越えて100mほどのところから倒木のため歩きに変更です して、本日の目的地であるフェーズ1とフェーズ2の境目の堰堤に到着。時刻はお昼前、ここで早めの昼飯にしましょう。
次回へ続く
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