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勢州峠を起点に、東西それぞれの方向に時間の許す限り林道を歩いてみましょう。
まずは西へ。ボンテンという山を目指します。
前編でも登場した地図をどうぞ
勢州峠から西方向
間もなく、右方向に枝林道があっったので寄り道してみましょう。
この林道、左に大きくカーブする突端の部分が少し広くなっていて、ここから伊吹山方面に視界が開けます。絶景ポイントです。
ここを過ぎてしばらくで、右に林道が分岐します。有名なゲート、下土林道でしょうか。
これはボンテン・タカンジョ方面から本線に戻ってきたとき撮ったもの。現在はゲートの向こう側から手前方向を向いています。
さて分岐から巡視路でボンテンに寄り道します。山頂手前の鉄塔(三岐幹線29?)広場はこれまた絶景。霊仙方面、伊勢方面がもれなく見渡せます。本日暑さのため写真の撮り忘れが多発しておりますが
寄り道を終え本線をさらに西へ。次の目的地はズバリこれ
長い棒の先にマネキンの頭…のオブジェ。この近くにあるという「アマツボサマ」、いわゆる関谷雨壷神社の目印らしいのですが。
最近、関ヶ原
こちらには、案内板があるとの情報もあります。
しかし、まだ勢州峠まで戻りその東側にもいかなければなりません。寄り道のせいで時間がひっ迫しております。
やむなく本日、西側は「ここで退散」地点で終了。あとで調べると、もうあと数10mでした(T_T)
後編のつもりだったけど、中編 〜後編に続く
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