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山中廃徊記

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昨日、好天にも恵まれ再び祖父谷林道を訪問しました。
今回の目的地は勢州峠。とりあえず祖父谷林道を最後まで歩きたいということです。
広域地図で今回のルートを見てみましょう。
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今日は祖父谷林道の堰堤前までバイクで進入可能でした。地元の方のおかげでしょうか。だいぶ、時間の節約になります。ただしいたるところでフランス人が Bonjour
してますが(・_・;)

昨日の雨のせいか、非常に水量豊富・ヒル豊富な祖父谷林道です。
さて、堰堤前を出発します。すぐに崩落地点。前回偵察しておいた地点から慎重に横断します。
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ここを突破すれば、あとは諸先輩方が勢州峠からバイクで下ってきておられるので
特記すべきことはありません。
ただ一か所だけ謎の部分があります。それは下の地図の赤丸部分。
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林道が分岐し少し先で合流するように描かれていますが、西に突き出した林道はないか、または分岐そのものがないのではないかとセロ尾さんコッテジさんの記事を拝見して思っていました。それを確認しなければなりません。

北側の分岐と思われる地点から進行方向を見ると、斜面と同化しつつある微かな道形が確認できましたが、南側の分岐は確認できませんでした。
たぶん、西側の道は崩壊により放棄され東側に新たな道が付け替えられたのではないかと考えられます。いわば、祖父谷林道の旧道部分ではないかと思うのですが…

また前回来た時に見たこの擁壁
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こちらも、今回その上を調べてみましたが道があったかどうか確証は得られませんでした。林道上にもこの擁壁に続く分岐等は確認できません。ただそれらしき名残はありましたが…

さてシダに覆われたところにやってまいりました。勢州峠はもうすぐです。
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勢州峠に到着。祖父谷林道を完歩しました
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せっかくなので、四等三角点「勢州峠」にお参りしましょう
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この祖父谷林道、歩く分にはなかなか感じのいい林道でした。適度に古く、適度に荒れていて、まあ林道というよりは上等な登山道といったところですかね。

さてこの後は、時間の許す限り勢州峠より東西にそれぞれ林道を歩いてみます。
冒頭の地図で「ここで退却」の地点間です。そのあと、コッテジさんの「上石津を逝く・第八章」の地図中に未調査とされている林道を経由して出発地点の堰堤に戻りたいと思います。

以下、中編に続く

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