|
「五僧峠の測點標を探せ」を書くにあたって、上西勝也氏の「日本の測量史」を参考にさせていただき、随所に引用させていただきました。引用を快諾してくださった上西先生に改めてお礼申し上げます。
さて、南東側の測點標は、五僧峠の説明板の左から尾根にとりつきます。
最初わりとはっきりした道(植林用の作業道?)がありますが直ぐに分からなくなるので、尾根上を適当に辿るとまたしっかりした道が現れます。 そして裏側です。
裏側には と刻まれているそうです。 基點に関してはその方角と距離が書かれているわけですが、形や材質などが不明なので発見するのは難しいかもしれません。
測點標から峠方向を見ても…
岐阜県側を見ても…
けっこうな急斜面で、探すのは大変ですわ。次回にしましょ。
では、いったん峠に戻って今度は未知の北西側の測點標を探しに行きましょう。
つづく(^_^;)
|
この記事に



