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山中廃徊記

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伊吹山中遺跡めぐり

伊吹山の南側にはたくさんのお寺や城の跡があります。この山が山岳信仰の対象であったことや、北国脇往還に面して交通・軍事の要衝であったからでしょう。
今回、山中のそれらの遺跡を巡ってみましょう。(これは2年前の記録です)
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地図中、緑は車道で赤が徒歩道になります。

弥高川沿いの市道を悉地院に向かって走り鉱山を過ぎたあたりから、この分岐を右へ行くと林道があります。
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ふだんはチェーンがかかっているので弥高集落でお願いしておくと終点の広場までバイクで行けるようですが、今回も例によって歩きです。
なお、この市道は鉱山のダンプの往来が激しいので要注意です。

歩きなので、途中この神山地蔵堂のあるところから少しショートカットします。
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カタクリやヒトリシズカが咲いてます。いい季節です
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林道終点の広場です。ベンチやトイレもあったりします。
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左の「弥高尾根道」と書いてある方向へ。快適な道を往くとほどなくこの「大門跡」です
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さらに5分ほどで広大な平地、弥高百坊跡です。アマナが咲いていました。
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毎年、地元の弥高の方々が草刈りなど手入れをしてくださっているそうで、気持ちのいいところです。昼飯や昼寝に最適です。眺めもいい。
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↑彦根方面 ↓関ヶ原方面(山しか写ってない…)
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ここから上平寺尾根への横崖道に入り10分も歩くと入定窟があります。
ちなみのこの左側に小さな谷がありますが、行者谷というそうです。
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ここから南へ5分ほどで、宝篋印塔がある小さな広場。
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弥高寺はかなり大規模なお寺だったのですね。
さて寺跡に戻り尾根をたどります。途中、林の間から三合目の建物が見えます。
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30分も歩くと、弥高尾根と上平寺尾根の合流点です。
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ここから上は中尾根と呼ばれ山頂の山小屋あたりに出られます。また五合目への道もあります。今回は左へ(振り返っての撮影なので登ってきたら右へ行くことになる)上平寺尾根をたどります。約30分で上平寺城跡です。
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ここもやたら広い平地です。向かいにはドライブウェイも見えてます。とくに遺構もなく見るべきものもありませんが、休憩や昼寝にはうってつけですね。
あとはこの上平寺尾根を下り、途中伊吹神社方面への道をたどって神社横に下りれば
遺跡めぐりの旅はおしまいです。
全体によく整備された道で、体力に自信のない方でも楽しいハイキングができるのではないかと思います。

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