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大垣市上石津町下山で国道365号から別れ、時山、五僧、保月、杉の各集落を通り杉坂峠から杉坂を下り多賀町八重練に至る道を「五僧越え」といいます。
別名「島津越え」ともいいますが、その経緯については皆さまよくご存じのことと思いますので割愛させていただきます。
現在、そのほとんどは岐阜・滋賀県道139号となっておりますが、時山〜五僧〜権現谷と杉坂峠〜八重練には当時の道が残っております。そのうち、杉坂峠〜八重練の「杉坂」とよばれるのが赤線の道ですね。
今日はその西側の起点、多賀町八重練から杉坂峠まで約2kmを歩こうと・・・
思ったのですが暑すぎる!!ので、あっさり計画放棄(笑)
「杉坂」とよばれるこの道の入り口にあるという道標を確認しに行ってきました。
『是 杉坂十八丁 ミ(美?)のいせ道』と刻まれたこの道標、杉坂の入り口で草に埋もれておりました。
その昔、保月には百人あまりが泊れる宿屋や質屋があったといわれており、この道もずいぶん賑わったことでしょう。
植物の勢いが治まる秋には歩けるでしょう。
中途半端に・・・おしまい
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この記事に
)の左側の建物はすでに崩落して存在しません。

の紙が貼り付けてあります。


