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山中廃徊記

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雪中の神殿へ

この一週間で、ずいぶん雪解けが進みました。このぶんなら先週は諦めた、あの雪の中の神殿に辿りつけるかも…
ということで、行ってまいりました。
まずは、川を渡らなければなりません。これは先週、渡れそうな場所を偵察済みです。

場所は滋賀県某所。川のほとり。先週に比べると積雪は半分程度まで減ってます。
県道から河原に下り、ここを渡ります。
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雪解け進む=水量多い…というわけで前回は水上に出ていた堰堤が水没。
この程度ですが。
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渡って、膝までくらいの雪の中を進むこと数分。
逢いたかったわ〜
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一周してあらゆる角度から眺め倒しました。
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まあ、ほぼ同じような写真ばっかですわ(笑)

30分ほども滞在してしまいました。

帰りもやはり、ここを渡るわけですが今日は長靴の方がよかったですね。
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本日は、下見ということで本建屋のみの見学でしたが、次回は本格的に関連施設も含めて探検したいと思います。

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草津市の謎の事業「ツトヱテポチキシ事業」について、草津まちづくり株式会社様に問い合わせをいたしました。(←暇人か)

そしてさっそく、以下のようなお返事をいただきました。


『 ご質問頂いております内容について回答させて頂きます。
「ツトヱテポチキシ」については、データの互換性等の不具合により、文字が正確に表示されていないため、このように表示されたものでございます。
正しくは「草津川跡地テナントミックス事業 テナント募集のご案内」でございます。なお、こちらの案内についてはすでに募集が終了しており、該当ページを削除させて頂きました。』以下略

至極真っ当なお返事であります。
もう少し、ヒネったお返事か完スルーを期待しておったのですが
鬼退治説や中華謀略説は敢えなく否定されました。

いずれにしても、お忙しい中つまらん質問に回答いただき、草津まちづくり株式会社様には感謝いたします。

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本日は気温も10℃ほどあり、おだやかな天気でした。春が近いことを感じさせるなか、いわゆる「スプリング・エフェメラル」を見に行ってきました。
節分の頃に咲くというセツブンソウです。

場所は長浜市のおとなり米原市大久保。やはり今年は伊吹山も雪が多いですね。
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米原市大久保の「長尾護国寺」は、セツブンソウの群生地があることで有名です。
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さすが山間部だけあって雪がたくさん残ってます。

毘沙門堂まで登ってきました。
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この建物の左手を奥へ入ってゆくと、その群生地があります。
残念ながら、まだ少し早かったようです。
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今月末ごろが見ごろでしょうか。
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ミツマタの蕾も膨らんできました。
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さて、観察を終えてお寺をあとにします。
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ここで少々ワープして、とある川沿いの県道を走っております。川を挟んだ向かい側の杉林を睨みながら…
「あれ」を探しているのです。

この季節、杉林とはいえ多少疎らになっているだろう…ということで確認しに来たわけです。
当時のあれを向の県道から撮った写真を見ると、川の傍にあり植林さえなければ県道から丸見えのはずです。

まずはこれ。
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この近くにあるはず、と思いつつ対岸を観察していると…
!!!
杉木立の間(矢印)に何か見えてます。
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拡大してみると何やら見覚えのある形
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これは、間違いなく「あれ」の「これ」ですね(←ややこし)
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「あれ」はあそこに現存してることが確認できました。
行ってみたかったけど、腰まである雪のため本日は位置の確認のみ。これにて退散。後日出直すことにしました。

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寒い日が続いております。必然的に、出かけるよりは家や図書館に籠り資料を漁ることが増えてきます。例によって、榑ヶ畑やら多賀の資料です。

ついでながら、以前から気になっていた「入谷」集落の読み方を調べてみましたよ。あの辺りの廃村を徘徊する人以外、なーんの興味もないであろう話です。

入谷…さて、どう発音してます?
イリヤ?、イリタニ(ダニ)?、ニュウタニ(ダニ)?
wiki先生やネットの記事では「ニュウダニ」が主流です。
私はなぜか「ニュウダン」と発音しておりました。

「タニ」を「タン」と発音するのは富山県立山方面の特徴で、滋賀県では一般的ではありません。思うに、若いころ立山・劔に入り浸っていたころの名残りかと・・・

さて、資料にあたってみましょう。ところがどの資料にも当たり前のように、ルビがふってないのです。

ということで、昔の地形図を探してみます。昔の地形図は読みづらい地名には振り仮名がふってあったのです。

まずは手持ちの25000図。平成25年発行のもの。
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地名すら入っておりません。まあ半廃村ですからね。

次に、昭和31年の25000図。
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「ニュウヤ」と書かれています。

さらに古い大正13年のもの。
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やはり、「ニフヤ」と書かれております。

つまり、発音としては「ニュウヤ」であったということですね。
地形図が100%正しいとは言い切れませんが、わざわざこのような振り仮名を振っていることには、何かしらの根拠があったのでしょう。
もちろん住民の方にお聞きするのが最善なのですが、それも今となっては難しいことです。

したがって、現時点では入谷=ニュウヤということにしておきましょうかね。

ちなみにこちらに、「谷」の発音について興味深い記事がありますので参考まで。

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国道303号線旧道、八草峠林道を岐阜県側から入りますと、およそ2kmほどのところ、八草村の分岐からは500mほど手前のところで、林道から10mほど下に八草川にかかる橋が見えます。
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地図中、真ん中の赤点の場所です。黄色い部分を拡大した地図がこちら。
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旧くもなく新しくもないごくありふれた橋です。
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見たところ車も通行可能なしっかりした橋のようです。しかしこの辺りガードレールがありこの橋の取り付け道が分岐している様子がありません。地図にもそれらしい表記はありません。

空から見てみると
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対岸に段々畑と小屋が見えるので、そこに行くための橋であろうと思われますが…
当時、真夏だったので単に植生により橋に至る道が見つけられなかっただけかもしれません。
この時期なら大丈夫かもしれません。ここはひとつ地元のセロ尾さんに、探索していただけるとありがたいですね
まあ、特になんということもない橋なのであまり食指が動きませんけどね。

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